門塀・ベランダ・付帯部すべて仕上げ完了|鉄部は重ね塗りで耐久性を確保

本日は仕上げ工程として、各所の塗装工事を行いました。

まず門塀は、上塗り2回目を施工し、仕上げまで完了。

下塗りから工程を重ねているため、色ムラのない落ち着いた仕上がりになっています。

ベランダの鉄骨部分については、上塗り4回目を施工。

下地処理・サビ止めから丁寧に工程を積み重ね、塗膜の厚みと耐久性をしっかり確保しました。

鉄部は特に劣化しやすいため、状態に合わせて塗り回数を調整することが重要です。

あわせて、その他付帯部の鉄部も上塗り2回仕上げを行い、すべての塗装工程が完了しました。

塗装工事は、ただ色を塗るだけではなく、素材や劣化状況に合わせて工程を組み立てることで、長持ちする仕上がりになります。

株式会社髙篠塗装では、一つ一つの工程を省かず、入念で確実な施工を心がけています。

見た目だけでなく、安心して長くお使いいただける塗装工事を大切にしています。